きょうは 2020年10月26日~10月29日 アキ3/7 ///晩秋11月27日から

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 ペストが宗教と科学の力関係を入れ換えたように、コロナが科学を支えている思想とは別な何かを招来するのかもしれない(2020.6.15)

「心の理論」に学ぶ
「心の理論」を学ぶと、3歳までは表れないが4歳になると表れるという表現がある。注意深く読むと、4歳になって出現するということで、個人差を考慮しながらも、4歳になると出現頻度が目立つというように読み違える。しかし、保育室で、4歳児クラスではそこに到達しない子が少なからず...
思い出話 25 奪うな子らの環境!
自然教室の発足が意味するもの 1973年5月20日 朝日新聞・神戸版〈日曜だんわ室〉山田利行 22歳  この都会の中で、自然を知らされずに育ったこどもたちが、おかあさんやおとうさんになったらどうだろう。取返しのつかないことになるかもしれない。県や市が、こどもの自然環...
五感と直観と霊性
五感のおぼえかた  〈五感〉の5つを答えなさい。この問いには、簡単に答える方法がある。左右どちらでもよいから手を上にあげる。その手(指)を降ろして目をさわる。①視覚。すぐ下の鼻をさわる。②鼻=嗅覚(臭覚とも)。すぐ下の口をさわる(舌をさわるわけにいかないので)。③味覚。次...
子どもの発達に必要な要素を12の漢字で表現
 4月に花をあて、3月に光をあてている。 4月に桜の花が開きやっと暖かくなってくる。草木の芽吹きが盛んになり、常緑樹は落葉盛んとなり新緑の季節となる。 毛虫がぞろぞろ這い出てくる頃、野鳥は子育てに忙しい。命が育つとき。 ──というふうに、考えた。季節は進み、2月は寒い。...
涙の跡とレジリエンス
 涙は自分のために流す(人の為には流さない)。これは、私の持論です。この解題は別な機会に。  涙で気持ち(心)が癒される。幼児は、泣くことで立ち直れる。それには条件があります。まず、しっかり泣くことです。と言いながら「しっかり+泣く」には形容矛盾があるでしょう。泣...
[提案] 学制
0歳~小2 ……プライマリースクール小3~中3 ……ジュニアスクール高1~3 ……ハイスクール  スクールと名付けているけれど、いわゆる「学校」は制度としてむずかしくなる。教育の必要性はなくならないと思うけれど、「学校」の枠組みで考えないでよいと思う。公教育か私的...
伊丹万作 / 戦争責任者の問題 1946年
『映画春秋』(1巻1號)昭和21年8月号/所収出典:青空文庫より赤字は、再録者による。  私はさらに進んで、「だまされるということ自体がすでに一つの悪である」ことを主張したいのである。(伊丹万作)  最近、自由映画人連盟の人たちが映画界の戦争責任者を指摘し、その追放...
もつことのできるのは「やさしい気持ち」
──「勇気」考 ──  「勇気をもつ・もちなさい」のフレーズを耳にするたび、「勇気」なんて「もてない」と密かに反撥する私がいる。勇気って、なんだろう。高いところから飛び降りることか? それなら、度胸で言い換えられるし、度胸のほうが適していると思う。  「どきどきする...
「なにもしない」ということの意味
── 寝転ぶだけの授業 ──  そもそも「なにもしない」ことがありうるか?という禅問答のような問いかけだが、2013年4月24日に初めて試みた”ねころぶ”授業は、そのつもりだった。  幼児期を含めて小中高およそ二十歳頃までは、子育てとか教育というもので何かし...
ぴーぴーまめ カラスノエンドウ
カラスノエンドウ 花期は 3~5月上旬 実は 4~5月上ではなく、下方の太った硬い実を探してみましょう。 A からすのえんどう 烏野豌豆 | B スズメノエンドウ | C カスマグサ  似た仲間は ABC の3つ。豆が入っている鞘(さや)の長さが違い...
せみ
クマゼミ3回独唱 ニイニイゼミ 2016.7.6 三木市 せみの羽化を見るには……  7月下旬(前後の日程も可)の夜8~9時、昼間にセミがよく鳴いている公園などに出かけよう(蚊に刺される可能性が高いので、衣服や帽子などに気をつけて)。懐...
六甲山系 宝塚~淡路島北端
 神戸・芦屋など阪神に住む人たちは、山の見える方角が〈北〉、海のある方角が〈南〉と思い込んでいて、旅行でどの地に行っても、山の見える方角が〈北〉と思い込み、うっかり勘違いする。山の連なりは東西に長く、屏風のような背景となっている。これが六甲山系である。六甲山の最高峰は ...
SDGs事始
〈SDGs〉── 地方自治体で流行のようにもてはやされていますが、これを理解することは、けっこうむずかしい。そして、最近(または近年)になって提起された課題でもありません。 『自然破壊黒書 1』全国自然保護連合/編 1974年刊神戸新聞社『兵庫探検』1970年代あきかん〈...
民話(昔話等)再考
 1960年代の世相で、子育てを変質させた"事件"とは何だったのか。それを考えるヒントに民話(昔話等)の再考をしている。神宮輝夫『児童文学の中の子ども』(日本放送出版協会1974年)を読みながら、かつて30年以上前はこの種の本をありがたがってよく読んだ。"よい本"を選ぶテキスト...
「こども」とは、だれか?
 家族4人。夫婦と子ども2人。その妻曰く「うちには3人の子どもがいる」と。その一人増えた子どもは夫を指す。これはジョークにしても、何をして「こども」というのだろう。幼児も中学生も親からすれば「こども」には違いない。小学1年生と6年生とでは「こども」だが同じに論じられない...

黄金に輝く麦畑と、手前 田に水入る。兵庫県稲美町。走れ!現代の童。2019.5.19

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