きょうは 2019年5月22日~5月27日 初夏1/3 ///梅雨6月11日から

動物から”にんげん”になった瞬間〈とき〉を発見
三本ストロー法  1歳になった1月生まれの孫と公園に行った。シロツメクサが咲いていてその白い花を孫に差し出すと手を伸ばして、取った。続けてもう1本摘み、手渡すと、これも取った。3つめを渡そうとすると、すでに掴んでいたシロツメクサを片方に寄せ、そちらは2本を掴んでい...

保育は引き算、子育ては足し算。(連載:保育から「子育て」へ)

自然体験や遊びでの危険を回避するには
要点 「不快」と「危険」の区別をする。事故は複数の原因があわさって起きる。「こわい」を強要しない。励ますことがケガにつながる。行動中の体力回復は早くみえても、翌朝に熱を出しやすい。熟知した上で、危険を恐れず。 「不快」と「危険」の区別をする。 「子どものと...
《3つの体験》& ハートスケール
 我が子には、たくさんの体験をさせたいと思う。小学生も高学年であれば、どこかに出かけたり、教育施設の体験プログラムなどに参加させてみようかと思う。幼児では、親が連れ出して一緒に遊んでみようと思う。「体験」はさまざまな場面で他用されるが、本稿では、体験を《3つ》に定義して...
○しにざま ×いきざま
My opinion  「しにざま」を新明解国語辞典第三版でひいた。──死(に)様。その人の死んだ時の様子。──とある。しかし、「いきざま」はこの辞書にない。それでよい。  「死に様」は「死んだ時の様子」だから、時(=時間)は進まない。臨終に立ち会った人は、最期の会...
いのちの「選択」
 入江一惠/著『ひまわりの日々』p118から引用する。 ***  たしかに、現在の高齢男性は食事づくりという家事から疎外されてきた。調理実習において、同年代の女性と比べてその落差はひどい。でも…でもである。いま、ひとりになった女性は食事づくりを放棄している人が多い。昨年...
涙の跡とレジリエンス
 涙は自分のために流す(人の為には流さない)。これは、私の持論です。この解題は別な機会に。  涙で気持ち(心)が癒される。幼児は、泣くことで立ち直れる。それには条件があります。まず、しっかり泣くことです。と言いながら「しっかり+泣く」には形容矛盾があるでしょう。泣いている...
時計で炊く飯盒炊爨
時計=計測=20分間 【炊爨】すいさん…「爨」も「炊」と同意 『新明解国語辞典 第三版』 飯盒(はんごう)で、ご飯を炊くこと。過去は「兵式飯盒」だけだったが、近年 丸型(円形)のかたちをよく見かける。どちらの型も、米4合まで炊ける。米を量る単位は「4合」という...
思い出話 13 雪国と温室
 このおじさんの写真を見るたび思い出す。階下が雪に埋まるほど、出入りは階上からが冬の暮らし。おじさんは「温室」を建てた。ずっと昔。いつのことかは知らない。  村の人びとは笑った。雪がふったら、どうするんだ、と。しかし、雪は積もらなかった。「温室」のところだけ、雪は積もらな...
すぐに実践できる文章作法
◇5つの原則 飾る言葉・飾られる言葉を、近づける。次の「1」「2」と関連する。書き言葉を、読ませる・読んでもらえる工夫として。その「、」(テン)、「。」(マル)にならないか?一つの文章はなるべく短くする。「の」の繰り返しを続けない。「の」を続けると言葉のつながりがわかりに...
もつことができるのは「やさしい気持ち」
My opinion  「勇気をもちなさい・持ちなさい」のフレーズを耳にするたび、「勇気」なんて「持てない」と密かに反撥する私がいる。勇気って、なんだろう。高いところから飛び降りることか? それなら、度胸で言い換えられるし、度胸のほうが適していると思う。  「どきど...

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