きょうは 2020年4月8日~4月8日 はる1/7 ///初夏5月21日から

サクラの開花盛んですが、コロナ禍でそれどころでない……

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 コロナ・クライシス──まず、自分がキャリアにならないこと。不顕性の可能性も含めてのキャリアにならないこと。これを優先しよう。/ 初めてのことだから、わかったつもりにならないで、自らの習慣から見直そう。/ 乳幼児と小学低学年の子どもがいる保護者に・子らに、なにができるだろう。(2020.4.4記す)

コロナ・クライシス
※コロナ……新型コロナウイルス感染症 COVID-19 およびこれによるパンデミックのこと。  2019年11月は中国のある地域の騒動程度に受けとめていた。翌年3月、かかわっていた保育園の野外活動がすべて取り止めとなり卒園式は卒園児と保護者だけとなった。この時点で...
帆塾通信 42 : 2020.4.6
きたえる おもいやる ゆずる << 前号 =-= Letter 1 ¶ 考えを改めました──コロナ・クライシス  昨年11月は中国のある地域の騒動程度に受けとめていた。先月3月、かかわっていた保育園の野外活動がすべて取り止めとなり卒園式は卒園...
子どもの発達に必要な要素を12の漢字で表現
 4月に花をあて、3月に光をあてている。 4月に桜の花が開きやっと暖かくなってくる。草木の芽吹きが盛んになり、常緑樹は落葉盛んとなり新緑の季節となる。 毛虫がぞろぞろ這い出てくる頃、野鳥は子育てに忙しい。命が育つとき。 ──というふうに、考えた。季節は進み、2月は寒い。...
涙の跡とレジリエンス
 涙は自分のために流す(人の為には流さない)。これは、私の持論です。この解題は別な機会に。  涙で気持ち(心)が癒される。幼児は、泣くことで立ち直れる。それには条件があります。まず、しっかり泣くことです。と言いながら「しっかり+泣く」には形容矛盾があるでしょう。泣...
[提案] 学制
0歳~小2 ……プライマリースクール小3~中3 ……ジュニアスクール高1~3 ……ハイスクール  スクールと名付けているけれど、いわゆる「学校」は制度としてむずかしくなる。教育の必要性はなくならないと思うけれど、「学校」の枠組みで考えないでよいと思う。公教育か私的...
伊丹万作 / 戦争責任者の問題 1946年
『映画春秋』(1巻1號)昭和21年8月号/所収出典:青空文庫より赤字は、再録者による。  私はさらに進んで、「だまされるということ自体がすでに一つの悪である」ことを主張したいのである。(伊丹万作)  最近、自由映画人連盟の人たちが映画界の戦争責任者を指摘し、その追放...
子供、子ども、子どもたち、等々の表記について
 保育などkodomoと関わる仕事に長年携わってきた人たちでも「kodomo(子供等)ってどう書いたらいいの?」と疑問に思い、的確に答えられないことは多い。「kodomoはお供ではありません」と「供」の使用を好ましいとしない主張を耳にしたこともある。そのためだろうか、保育の世界...
「なにもしない」ことの意味
2013年4月24日の授業  そもそも「なにもしない」ことがありうるか?という禅問答のような問いかけだが、先週4月24日の”寝転ぶ”授業はそのつもりだった。幼児期を含めて小中高およそ二十歳頃までは、子育てとか教育というもので何かしら課題を与えられ目標を持たせられ正...
あやとり
川をつくる指、親指と〈人さし指〉 1950年 長野県(現在の阿智村)首藤功/編 2016年『道具からみる昔のくらしと子どもたち』農文協 p24──関西では「糸取り」というこのあそびは、平安時代からあって元禄時代に はやり、糸取り用の糸ひもまで作られた。──本書より...
ツバメとスズメ
 むかしね。 ツバメとスズメは姉と妹だった。 あるとき、村のお祭りだというので、ツバメはお化粧したり、どの着物をきようとか、どの帯をしめようかと大さわぎしていた。 妹のスズメは、まめまめしく家のなかを片づけたり、ごちそうのしたくしていたと。「ああん、やだやだ、やっぱりあっちの帯...
六甲山系 宝塚~淡路島北端
 神戸・芦屋など阪神に住む人たちは、山の見える方角が〈北〉、海のある方角が〈南〉と思い込んでいて、旅行でどの地に行っても、山の見える方角が〈北〉と思い込み、うっかり勘違いする。山の連なりは東西に長く、屏風のような背景となっている。これが六甲山系である。六甲山の最高峰は ...
松宮満の見聞読録
SDGs事始
〈SDGs〉── 地方自治体で流行のようにもてはやされていますが、これを理解することは、けっこうむずかしい。そして、最近(または近年)になって提起された課題でもありません。 『自然破壊黒書 1』全国自然保護連合/編 1974年刊神戸新聞社『兵庫探検』1970年代あきかん〈...
民話(昔話等)再考
 1960年代の世相で、子育てを変質させた"事件"とは何だったのか。それを考えるヒントに民話(昔話等)の再考をしている。神宮輝夫『児童文学の中の子ども』(日本放送出版協会1974年)を読みながら、かつて30年以上前はこの種の本をありがたがってよく読んだ。"よい本"を選ぶテキスト...
「こども」とは、だれか?
 家族4人。夫婦と子ども2人。その妻曰く「うちには3人の子どもがいる」と。その一人増えた子どもは夫を指す。これはジョークにしても、何をして「こども」というのだろう。幼児も中学生も親からすれば「こども」には違いない。小学1年生と6年生とでは「こども」だが同じに論じられない...

黄金に輝く麦畑と、手前 田に水入る。兵庫県稲美町。走れ!現代の童。2019.5.19

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