「 33 発達 ともだち 自然 」一覧

ヒノキとアスナロにある、ヒミツの文字。

ヒノキとアスナロにある、ヒミツの文字。

スギやヒノキは林や森をつくります。神社では巨木(きょぼく)といえるような大きなスギやヒノキをみかけることがあります。そのヒノキの仲間で、ヒノキと同じくらい大きくなるアスナロという木があります。「アスナロ」という名前は「あすはヒノキになろう」と思いながらヒノキになれなかったという伝...

ニイニイゼミ

ニイニイゼミ

桜(ソメイヨシノ)の老木で鳴くニイニイゼミ。2016.7.6 三木市で。樹皮とよく似ていて、セミがどこにいるのかよくわかりません。

7日先の天気を知る方法

7日先の天気を知る方法

雨の季節になりました(2016.6.7) 野外での計画があるときは天気予報が気になります。私がいつも参考にしているのは気象庁のホームページにある週間予報です。お天気マークで即座にわかりますが、そのマークのすぐ下にある「ABC」の記号が見極めのポイントです。 これは、...

「まちくさ」という自然な環境

「まちくさ」という自然な環境

「まちくさ博士」こと重本晋平さん(京都府)は、都会のまちなかで、クルマが走り抜ける道ばたで、家の庭のその向こうにあるコンクリートの割れ目で、毎日そこを歩いていても見過ごしてしまっていた草たちに興味をもってしまいました。"雑草"と呼ばれていた草たちに名前をつけました──「まちくさ」...

蝶はなぜ花にとまるのか

蝶はなぜ花にとまるのか

蝶を網で捕らえるには蝶が警戒心を解いたときをねらうことになります。蝶を網のなかにとりこむことしか考えない子どもは、では、そのとき蝶はなぜ逃げなくなったのか、なぜその花や葉にとまったのかを考えず、気づかない。花ではなく、葉に止まったのならば、蝶が卵を産もうとした瞬間だったか...

身近な鳥 ──スズメ、ハト、カラス。

身近な鳥 ──スズメ、ハト、カラス。

夕やみふけるころ、スズメが街路樹で数百羽(大袈裟かも)がチュンチュン、ジュクジュク、……と鳴いていたある日から数日後、「この頃、スズメの鳴き声もしませんね」と私に相槌を求めてきた方がいた。そうなんですねー。聞こえない人には、聞こえない、気づかない。「スズメの声"も"」という物言い...