「 71 BB|Book Boat 」一覧

「ねむる」は、大切なこと

「ねむる」は、大切なこと

 1日8時間寝るとすれば、人生の3分の1は眠って過ごすことになる。これはもったいないことでしょうか。眠っている間に、昼間こわれた脳が修復されるらしい。だから、壊れたなと思うとき、疲れたとき、眠ることが一番大切なクスリになる。  以下、いろいろと本を紹介します。古い本ばかり...

『神さまがくれた漢字たち』

『神さまがくれた漢字たち』

白川静/監修  山本史也/著 元版 2004年発行 「男」という漢字の成り立ちを、説明できますか?  漢字の成り立ちについて、真髄にふれて、我が子をうならせるような本をさがしてほしい、と相談がありました。ところで、我が子とは5歳の娘さん。(う~ん、これはむずかしい~...

白川静に漢字をまなぶ

白川静に漢字をまなぶ

1) 白川静『漢字百話』(中公新書) 2)宮下久夫『分ければ見つかる知ってる漢字』 3)宮下久夫ほか『漢字はみんな、カルタで学べる』3-1)101漢字カルタ 3-2)98部首カルタ 3-3)108形声文字カルタ4)山本史也『神さまがくれた漢字たち』 『漢字百話』(中公新書...

『ポケット詩集』童話屋

『ポケット詩集』童話屋

── 以下、「まえがき」(編者 田中和雄による)を、全文を掲載します。 子どもたち、詩を読みなさい。 とびきり上等のいい詩を読みなさい。いい詩というのは、詩人が自分の思いをどこまでも深く掘りさげて普遍(ほんとうのこと)にまで届いた詩のことです。詩人の仕事は、生きる歓...

網野善彦『日本の歴史をよみなおす』

網野善彦『日本の歴史をよみなおす』

 網野善彦『日本の歴史を読みなおす』は、以下、正続の分冊でスクラップしていますが、のち合本になりました。 『〔正〕日本の歴史をよみなおす』 ほぼ鎌倉時代の後期から室町時代にかけて、侍クラスの下層まで平仮名まじりの文書を書けるようになっていることは確実ですが、室町...

小島曠太郎『クジラと少年の海』

小島曠太郎『クジラと少年の海』

飢餓に備えて……ラマレラのひとびと 小島曠太郎(こじまこうたろう)+ 江上幹幸(えがみともこ)著 中公新書①『クジラと生きる 海の狩猟、山の交換』 1999年 中央公論新社 ◇ 小島曠太郎/著 江上幹幸/写真 YA②『クジラと少年の海 ...

「千冊万来」とは…

「千冊万来」とは…

「せんさつばんらい」と読みます。冊は「本」の意味。千客万来から借用しました。 おおむね推薦書ですが、例示のために掲げたものもあります。網羅的に調べたわけではありませんから、適書は他にあるかもしれません。限られた時間で、少しでも広い視野に立ち、的確に本を読みたい──そんな...

Book Boat とは?

Book Boat とは?

本と情報の海を小舟で航海。だから、Book Boat。 2003.1.11 注記 本の紹介を核に、知的ライフに役立つ情報をお届けできればと思っています。 2000.3.26 創刊。創刊時は「在庫情報」がタイトル。No.19 2000.4.20から「Book Boat」と改...

Book Boat 創刊 2000.3.26

Book Boat 創刊 2000.3.26

Book Boatの「創刊」は「在庫情報」というタイトルでした。2019.1.13 ---------------------------------- ヒントブックス在庫情報 2000.3.26 ---------------------------------- 価...

Book Boat 544号 2008.10.3

Book Boat 544号 2008.10.3

Book Boat 2008/10/3(金) No.544本と情報の海を小舟で航海 :Log,Letter,Memo 四方見聞録 :ヒントブックス(明石市)発  ヒントブックスの会員では最高齢92歳のNさん宅に配達に行きました。介護付き有料老人ホームの7階...