ルポ・まち再生(未定稿) 阪神淡路大震災

1995年1月17日の大震災以降、私は長田の焼け野にいた。
長田の「ある地区」の復興についてはおそらく唯一のルポだと思う。もしかしたら、未完成ではあるけれども貴重なドキュメントかもしれない。登場人物は実名で登場します。記録としての価値を担保しておきたいからです。これを読まれて、実名が不都合のときはお知らせください。
1996年7月以前に書かれたことが電子データではっきりしています。

ルポルタージュ 『まち再生』  (仮題、章のタイトルも)

目 次

プロローグ

第1章 大震災でまちが壊滅した ……全市的な破壊状況を示す

第2章 都市計画に翻弄されてきたまち ……大道の紹介と2号線問題

第3章 まち再生の主体はどこに ……復興まちづくりの手法いろいろ解説

第4章 まちづくりの中で変わる人たち ……C南その1、その他

第5章 共同再建をめざして ……C南その2、その他

第6章 地域を守る闘い ……C南その3、その他。地域とは何か。

第7章 まち再生は可能か ……C南その4、その他。描けるまちづくり像。

第8章 住民討論「まち再生」 ……住民討論を収録

エピローグ

年表

あとがき

註(2012.12.30)

この「目次」は、「目次」そのものが”想定”であって、これから公開していくものとはかなり違っている。私自身が書くためのメモにしていたもののようです。したがって、「目次」ではありませんので悪しからずご諒承ください。ちなみに、最初の章は「はじめに」であり、「第1章」を欠いて「はじめに」の次は「第2章」となります。

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