潮芦屋・親水公園クリスマス

 芦屋市の南、潮芦屋地区、私が今ファンになっている地域です。2018年12月9日、午後から夕刻まで、クリスマスイベントがありました。詳細はよくわかっていません。無電柱の、とっても広い公園(広場)があって、この環境を活かそうとした住民が、市や市の有力者ではなく(市は公園使用を許可)、まったくのふつうの市民が(失礼、失敬……ごめんなさい)”防災訓練”と称して(工夫して、智慧をだして)イベントの出演者は近くの人たちばかり、校区の小学校の生徒も先生も(こっそり校長先生も激励で)花笠踊りをしたり(そのために練習したでしょう)、議員はポップコーン売店の係を引き受け、そして、当日はこの冬一番の寒さ、冷たい強い西風の吹くなかで、灯籠流しの準備をし、チケット売りの当番をし(さほどの売上げになるでもなく)、国際住宅都市=芦屋市の成果でしょうか、芦屋インターナショナルスクールの可愛い子どもたちは日本語と分からない言葉で唱ってくださり、近所の集まりだとおっしゃるおばさま(こちらも失礼!)のハンドベル演奏。司会者のマイクから聞こえる声では出演者とは打ち合わせなしという。運営者も、出演者も、阿吽の呼吸で実現しているイベント。

 しかし、新聞記者は取材に来ている様子がない。テレビカメラも見当たらない。この夏、台風被害(設計ミス?堤防を越え)水害(高潮被害)に見舞われた全国ニュースの舞台です。地元、被災地自治会長の親子さんは来られてましたよ。だから、私はファンなんです。すばらしい住宅地、環境。しかし、それらが活かされていると思えないのです。もったいない、滋賀県のかつての知事みたいな気持ちです。寒かったあ~ 点灯式、午後5時までは現場に居たのですが、すみません帰りました。それで、2017年のビデオも投稿しておきます。

ここまで上の4つは、2018.12.8

山田利行 2018.12.16記す
▶ひと&まち

お役に立ちそうだったら……