帆塾通信 49 : 2020.7.1

可能性を限りなく… 子どもに夢を!

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=-= Letter 1 ¶ やせすぎ?

 私のダイエットは体重ベースです。糖質とか、ほか「○○制限」は一切していません。その体重は57kgが目標でした。TANITAの体組成計を使用しています。これの計測で、内臓脂肪値がなかなか下がらない。ところが、56kg台になるとすべての測定値が理想?となりました。そして、今は56kg台を維持しています。ときに、55kg台になったりするのですが、そこまでやせることはないだろう……というまでになりました。
 体調はいいので、隠れている病気はないだろうと勝手に思っています。ふとるために、やや自由に食べられるのは幸せです。食べる楽しみを今更ながら味わっています。

=-= Letter 2 ¶ 【育6(そだつロク)例会のご案内】

 後段に、子どもは「地域」で育つ、と書きました。コロナ禍だからこそ育6例会は必要だと思っています。護岸工事が終わったら、潮芦屋の砂浜で遊びたい。幼児と浜辺は、親和性がとてもあります。夏の暑いときに、浜辺ではない場所で遊ぶのは厳しいので、今回はパスします。

=-= Letter 3 ¶ 初の帆塾例会 / 7月5日(日曜日)

  • 7月5日(日曜日)実施 雨天予備日、なし
    • 集合:阪急バス81系統「芦屋ハイランド」ゆき
    • 阪神芦屋 9:29発に乗車
    • 9:15を目途にバス停にお集まりください。
    • 片道こども170円 おとな340円
    • ※バス停の場所は、阪神電車高架の山側です。
      警察署・税務署前
  • 解散:15:30頃 バス停「阪神芦屋(市役所前)」
  • 行程:「東おたふく山登山口」バス停を往路・復路で利用。
    バス所要約20分
    • ※S字カーブが多いので、気になる人は前もって酔い止めを。
    • 土樋割(どびわり)峠を下ったところが●活動場所
    • ※東おたふく山には登りません。
    • バス停~土樋割峠●約30分●少々暑くても、がんばろう!
    • 目的地を13:30頃に出発。バス停15:08発に乗ります。
  • 活動:飲める水場でたっぷり2時間遊びます。
    • 水に入ってもよい靴があると遊びやすい。
    • サワガニがいると思います(未確認)
    • 山道とはいえ、ほとんど舗装道路。幼児、年少組も参加可能。
    • 少々なまったからだのウォーミングアップに最適です。
  • 持ちもの・服装:この日に限り、半袖(Tシャツ)・半ズボン、可。
    • 幼児は着がえ必須です。弁当・水筒・タオル・おやつ少々
  • トイレがありません(バス停も)山陰で済ませることになります。
  • 申込み:人数把握のため、前日までにお申し込みください。
  • 参加費不要
  • コロナ対策:バス乗車にマスク着用願います(幼児を除く)
  • 降水確率が50%と悩ましいですが、フィールドが山なので、安全第一、楽しみ優先(我慢ではなく)で実施したい。

=-= Letter 4 ¶ 帆塾、夏の例会 / 7月19日(日曜日)

  • 7月19日(日曜日)実施 雨天予備日7月26日
    • 集合:阪神芦屋8:55 ※9:09発特急に乗車
      • 阪神芦屋9:09→新開地のりかえ→北鈴蘭台9:58
        →無料送迎バス 片道こども運賃390円
    • かえり:まやビューライン・摩耶山頂 午後2時頃
      (ロープウェイ&ケーブルカー)片道こども運賃450円
      ケーブル下→市バスまたは坂バス(みなと観光)
      ケーブル下から到着した時刻により帰路が変化します。→阪神に乗車。阪神は、三宮または岩屋。帰路のバス+阪神 230円
  • 森林植物園:通過するだけですが、入園料が必要です。
    • こどもは、のびパスが使えます。おとなの入園料:300円
  • 解散:阪神芦屋駅 午後3時から3時半頃の目安
  • 行き先:摩耶山頂(掬星台 きくせいだい)
    • 神戸電鉄・北鈴蘭台駅~森林植物園~園内を通過~東門を出て~徳川道~桜谷道~摩耶山頂~ロープウェイで下山
  • 活動:コロナ禍で落ちた体力を回復させるために、真夏であっても、工夫して、登山に挑戦したい。
    • 日陰が多いコースで、水場もあります。
    • 冬場ですが、5歳児の野外活動で踏破したコースです。
    • 今月6月初旬の下見では、サンコウチョウが鳴いていました。
    • 摩耶山頂からは絶景です。潮芦屋を一望できます。
  • 活動2:摩耶山頂はマイカーで行けます。家族の合流可とする予定。
    山頂到着は、12時半から1時頃を見込んでいます。

=-= Letter 5 ¶ 連載:擬育(育てるは似せること)

コロナ禍と子育て(2)子どもは「地域」で育つ

帆塾(はん塾):フィールド型寺子屋
 "寺子屋"は時代錯誤だろうか。武士が闊歩? した時代をイメージするのではなく、子どもがどう育ち、育てられたのだろうか。そのことを第一に考えたい。寺子屋の時代と比較するならば、武士階級だけでなく、農民の暮らしがどうだったのか、そこをしっかり知りたい。 山田...

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