おもしろ自然一大事

こんにちは20代、フィールドで学んだことは、「生きている証拠をみつける」のほかに「そのまま、見たまま、受け入れる」があった。先入観を排し「そのまま」を受け入れる。できる・できない、ではなく、そういう観察姿勢を求められた。 >>参考: 思い出話(2018.11.18)

季節週
ヒガンバナはその名のとおり毎年9月のお彼岸に、必ずのように赤い花を咲かせます。ヤマモモがおいしく黒ずんで熟れるのは梅雨の半ば。暮らしの感覚で季節を感じるには、日々の記録より週単位のほうが身につきやすいと思い、1970年代に「季節週」と名づけて始めました。(2015.12.28) ...

動くもの

愛7相当

  • 身近で
    • 犬・猫・牛・馬・にわとり・飼い鳥など、飼っている動物
    • ねずみなど、飼っていないけれど身近な動物
    • か・はえなどの不快な動物
  • 視野に入ってくるもの
    • すずめ・はと・からすなどの野鳥
    • くるま・飛行機など人工物
    • モビールなどのおもちゃ
  • 水・土・風・火
    • はだし
    • 流れる水、川
    • 気象現象
  • 空・太陽・月・夜
    • 日射しと影
    • 青い空と雲
    • 夜空と月・星

初めて出会ういきもの

愛7相当

  • だんごむし
  • あり
  • てんとうむし
  • きんぎょ
  • かたつむり
  • かめ
  • 公園などで出会ういきもの

虫など

育6相当

  • ざりがに
  • かに
  • えび
  • やどかり
  • めだか
  • あめんぼ
  • みみず
  • せみ
  • ちょう
  • ばった
  • かえる

花、はっぱなど

育6相当

  • 色とりどりの花
  • 落ち葉
  • 棒をひろう
  • どんぐりをひろう

いし・つち・みずなど無生物

育6相当

  • 丸い石
  • 貝殻

人気の虫など

夢7相当

  • かぶとむし・くわがたむし
  • かまきり
  • ざりがに
  • かなへび

動物

夢7相当+α

  • ちょうの羽化
  • いのしし
  • はち
腰をぬかした? リス
この写真1枚しかないのが残念だけど、野生のリス(ホンドリス)を手にしています。2009年7月15日撮影。再度ドライブウェイを神戸市内に向け、クルマで下っていました。カーブの多い道路ですから、スピードはあまり出ていません。神戸市立森林植物園の西門を過ぎてまもなく、クルマの前...

植物・きのこなど

夢7相当+α

無生物

夢7相当+α

ニイニイゼミ
桜(ソメイヨシノ)の老木で鳴くニイニイゼミ(たぶん雄)。三木市で。2016.7.6。「鳴く」と表現しながら「たぶん雄」としたのは、撮影で接近したらなきやんだのと、そのなきやんだとき、ほかに雄がいると思えなかった。しかし、雌の可能性はあります。雄が近くにいて、それがなきやんだ……と...
生田の森
生田神社(神戸市中央区)の背景、否、「生田の森」に生田神社がある、というべきか、樹齢おそらく数百年のクスノキが、この大樹だけでなく数本あるんです。都心三宮、兵庫県庁、北野界隈に囲まれた鎮守の森。神はここに宿る。
蝶はなぜ花にとまるのか
私が環境問題(当時は「自然保護」と言い慣わしていました)に足を踏み入れたのは1970年夏です。自然を、わたしたちが棲む地球環境としてとらえるようになり、生物を標本としてみるのではなく、生きているそのままで観察することを教えられたのは、それからまもなくのことでした。ある自然...
身近な鳥 ──スズメ、ハト、カラス。
夕やみふけるころ、スズメが街路樹で数百羽(大袈裟かも)がチュンチュン、ジュクジュク、……と鳴いていたある日から数日後、「この頃、スズメの鳴き声もしませんね」と私に相槌を求めてきた方がいた。そうなんですねー。聞こえない人には、聞こえない、気づかない。「スズメの声"も"」という物言い...
キセキレイ

キセキレイ 2016.6.26 県立明石公園

「まちくさ」という自然な環境
「まちくさ博士」こと重本晋平さん(京都府)は、都会のまちなかで、クルマが走り抜ける道ばたで、家の庭のその向こうにあるコンクリートの割れ目で、毎日そこを歩いていても見過ごしてしまっていた草たちに興味をもってしまいました。"雑草"と呼ばれていた草たちに名前をつけました──「まちくさ」...
羽をふるわせ巣に風を送るハチ
ある日の記憶── 暑い夏の午後、野外キャンプでお昼ご飯を食べていました。テーブルにあったハムにフタモンアシナガバチが降り立ち、ハムを強いあごで切り始めました。一口大(?)に切り取ったハムを6本の足に挟み込み、ヘリコプターのように浮かび上がりました。小さな切片でした...

腰をぬかした? リス
この写真1枚しかないのが残念だけど、野生のリス(ホンドリス)を手にしています。2009年7月15日撮影。再度ドライブウェイを神戸市内に向け、クルマで下っていました。カーブの多い道路ですから、スピードはあまり出ていません。神戸市立森林植物園の西門を過ぎてまもなく、クルマの前...
[考えてみよう] サギたちのねぐら
うわーっ、まっ白! ここは兵庫県立明石公園の堀です。 まっ白にしたのは野鳥サギの仲間たち。 この林の中に隠れて休んでいるのはゴイサギです。 2015.2.20 午後2時半頃。 ゴイサギはこうして昼間は休み、夜に活動します。 休んでいるあいだに糞(ふ...

以下、今後に整理予定

あかまんま | イヌタデ
イナゴ
(2015.10.19)
ジョロウグモ
(2011.9.22)
ヒガンバナ
秋のお彼岸(彼岸の中日を挟む1週間、2015年の場合、9月23日が「秋分の日」なので、9月20日から26日まで)に合わせるかのように、ヒガンバナは毎年花を咲かせます。 ヒガンバナが美しいわけ サクラ前線の北上とともに、そ...
イチモンジセセリ
(2015.9.12) 止まっている花は、ニラ。
モンシロチョウ
(2015.9.12)
真夏の水鳥たち --- 明石川河口近く 2015.8.2
猛暑でも水鳥たちはマイペースのようです。 明石川JR神戸線山側。8月2日午後4時30分ころ。 左=アオサギ、中上=ウ(カワウ?)、右上=アオサギ(幼鳥?)、右下=ウ(ウミウ?)。 ?を付したものは確かではない。
スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)
(2015.8.14) タニシの名がついていますが、タニシ科ではなく、リンゴガイ科に属するのだそうです。スクミリンゴガイは水中ではなく陸上に、ピンク色のとても目立つ卵塊を生みます。 写真は、スクミリンゴガイの卵塊で、産みつけた初日に撮影。 次のビ...
「ドングリの木」の落葉
(2015.2.20) ※このコラムは、1年(四季)をかけて完成させる予定です(始まり2015.2.20~) 2015.2.20の県立明石公園で 日射しのあるときは暖かいものの、まだ寒い冬の昼下がり。公園のこんな風景はあたりまえすぎるでしょう。でも、手前の木、枯...
ヒメオドリコソウ
(2015.6.30)