ひと&まち

こんにちは

「ひと」が育つ「まち」。「まち」が生みだす「ひと」。「ひと」と「まち」をキーワードにして、平和についても考えてゆきます。「まち」は私たちの生活空間から発して、世界や地球、民族・言語・宗教など広い視野に立つものの考え方を提案したい。さらに、障碍を理解し、障碍のある人たちがいることを認識し、障碍のある・なしにかかわらず住みやすいまちづくりを考えたい。阪神淡路大震災、東北大震災と福島原発問題をこのページで扱います。(2019.1.1)

  • My Theme
    • My Field
      • 明石 芦屋 仙台 / 石巻
    • 震災
    • 障碍

あかし 明石 | まちづくり

:市民が主体の、市政とまちづくり:政治をわかりやすく身近に:市長、政策を語る。市長選挙 公開討論会 2019.4.13総括的な質問(▶動画 1/3)基本的な姿勢に関する質問(▼動画 2/3)個別政策に関わる質問(▶
伊藤守ほか『デモクラシー・リフレクション』
(2005.11.18) ■ "民主主義"と"まちづくり"の過激な実例  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 『デモクラシー・リフレクション』 伊藤守(いとうまもる) 渡辺登(わたなべのぼる) 松井克浩(まついかつひろ) 杉原名穂子(すぎはらなほこ 著) リベルタ出...
思い出話 8『ミニコミの同時代史』
 ここに表示している2つのミニコミ紙とその紹介記事は『ミニコミの同時代史』に収録されたものです。 『ミニコミの同時代史 』丸山尚/著1985年/発行平凡社  ★目次、読み始め部分をPDFで  この2紙とも、私(山田利行)がその創刊時に編集、刊行...
 4カ月後に迫った参院選へ向けて、定数3の兵庫選挙区で「野党統一候補を実現させるアピール集会」が3月3日午後、JR神戸駅前の神戸市産業振興センターで開かれました。学習交流会 | 野党統一候補アピール集会2019.1.12 ニュースレター特別

あしや 芦屋

  • 放課後児童クラブ(学童保育)
    • 学童保育(公設公営)の一部が民間事業者に委託される経緯のなかで、市民は地方自治法による直接請求を行った(2018年12月~翌1月) 直接請求は成立し、市議会で意見陳述することとなる。2019年3月7日に実施された議会での中継録画。
潮芦屋・親水公園クリスマス
 芦屋市の南、潮芦屋地区、私が今ファンになっている地域です。2018年12月9日、午後から夕刻まで、クリスマスイベントがありました。詳細はよくわかっていません。無電柱の、とっても広い公園(広場)があって、この環境を活かそうとした住民が、市や市の有力者ではなく(市は公園使用を許可...

仙台 / 石巻 | 東北と震災

石巻発・友情人形ステラちゃん
 「青い目の人形」と言い慣わされている「友情人形」の物語です。ステラちゃんの目はbrownです。  筆者は、2014年3月3日、ひろぶち保育所(宮城県石巻市広渕)でステラちゃんに初めてお目にかかりました。 89年前のこの日、ひなまつりでお祝いしてもらった。2...
ルポ 児童激減に苦悩する石巻の保育所事情
(全国私立保育園連盟発行/保育通信/2014.8月号) 豊かな自然と人の営み再生に期待して 宮城県石巻市の中心市街地から30分ほどで北上川の豊かな流れが視野に入る。川幅は600mを超えるであろう。飯野川橋を渡り、車のハンドルを右に切って左岸を河口に向かって走る。カーナ...
ルポ 保育・子育てが、まちを再生させる
(全国私立保育園連盟発行/保育通信/2014.12月号) 石巻・十三浜の若者子育て世代と出会って 「しゃがみかた、足りねえから」 長老のセイゴさんから小声をかけられ、Y君(小学1年生)はペコッと頭をさげた。親譲りの小さな後継者に長老たちは満足な笑いで励ました...

震災 / 神戸

震災当時、火災に遭った神戸市長田区御船通、大道通でお手伝いさせていただき、ご縁ができました。

思い出話 5 忘れてはならないこと
うっすら目が覚めていたそのとき(午前5時46分)まだ寝ころんでいた(うつ伏せになっていた)とき、思わず右手で体を支えた。支えないと滑り落ちそうになったからだ。私の住んでいるのは10階建てのマンション(自宅は4階部分)。戸数259。こんな大きなマンションが、ペラペラの紙のように...
ルポ・まち再生(未定稿) 阪神淡路大震災
1995年1月17日の大震災以降、私は長田の焼け野にいた。 長田の「ある地区」の復興についてはおそらく唯一のルポだと思う。もしかしたら、未完成ではあるけれども貴重なドキュメントかもしれない。登場人物は実名で登場します。記録としての価値を担保しておきたいからです。これを読まれて、実...

障碍

障碍の「碍」という用字について
 宝塚市長は、「障碍」を公用文に条件付きだが採用すると2月議会で表明した。全国初の自治体になるらしい。2019年4月から実施する。宝塚市の政策変更は、今日的課題もあると思います。 (1) 障害者権利条約などで規定されている「合理的配慮」 (2) ユニバーサルデザイン (...
散歩同行記 知的障碍者施設にて
(2012.5.3) 「わたし、ちえおくれやし……」、ためらいなく彼女は言った。 私たちは山道を歩いていた。 5月3日午後、施設利用者の女子健脚チーム7人は三木山公園の散策路を歩いていた。連休の昼下がり、県立公園の駐車場は9割方埋まっていた。ワゴン車を停めて重いドアを開ければ...
野沢和弘『条例のある街 障害のある人もない人も暮らしやすい時代に』
(2007.3.2) さあ、最初の一歩だ!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 『条例のある街 障害のある人もない人も暮らしやすい時代に』 野沢和弘(のざわ・かずひろ著)/毎日新聞社会部副部長 ぶどう社 1785円(税込み) 2007年1月発行 174p A5判(縦211×150...

その他、まちづくり、平和

お役に立ちそうだったら……